テーマ:俳句

師走の俳句

木枯らしに負けそうになる風の道 年の瀬の不動詣でに何思う 数え日の惑う心に羅漢さん 恵比寿ガーデンプレイス バカラのシャンデリア 目黒大鳥神社 天恩山五百羅漢寺 目黒不動尊 水かけ不動明王 皆さま、良いお年をお迎えくださいね!
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長月の俳句

約束は破られるものセプテンバー 今年また律儀に秋がやって来た しがらみを捨てて楽しむ十五夜は なにもかもめんどうになる秋の雨 秋愁い明日も雨が降ればいい 月をみて素直になれよと我に言う
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葉月の俳句

猛暑にて開店休業いたします ストレスを料理で解消夏太り そこここに秋の気配がやってくる
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水無月の俳句&紫陽花

倉敷の夕焼け哀し明日も晴れ 阿智神社清澄という夏の朝 梅雨の闇迷いこんでるラビリンス ちっぽけなプライド連れて緑雨行く 台風に紛れてリセットボタン押す 一日が長く感じて梅落ちる
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皐月の俳句

新緑の空を仰いで無に還る 早すぎる梅雨入りもただ受け入れて 限りない溜め息ついて梅雨曇り 満開のせんだん
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卯月の俳句

カラフルな色があふれて春うらら <一人で勝手につくる俳句に限界をかんじています。月末にUPしていたのが、2日遅れて一句のみ・・・ まぁ、こんなときもありますよね。ボチボチいこか。>
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弥生の俳句

ひな祭り無心にケーキを頬張って 今日もまた何事もなく過ぎて春 喜びは桜の季(とき)に生きている 目が覚めてあれこれ思う春愁い <目黒 自然教育園> <高輪台 本善寺> <五反田 目黒川沿い> ―写真はすべて3月26日―
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如月の俳句

春立ちて雪は降る降る誕生日 如月のホワイトバースデーこれもよし 風邪予防気力だけではもう無理だ! 富士山が見えてうれしい寒い朝 友チョコに日頃の感謝をしのばせて
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睦月の俳句

雪景色体感無用見てるだけ 待ちわびる梅の便りはいついつか 冴ゆる月星はかすんでひとりきり あと少し寒さ和らぐ日を待って 何もなく早一月も終わりなり
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師走の俳句

冬初め茶粥を食べに大和路へ 懐かしい気持ちになるよ冬の奈良 動くのに不自由なほど着膨れて iPodアイラブユーとクリスマス 行く年を思えば深き胸の内 決心は揺れて揺らいで年を越す 今年もありがとうございました! 来年も元気でね
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神無月の俳句

ほどけない糸もそのまま神無月 遠回り金木犀が匂うから ほっといて雨は時雨て柿一つ 逃げじゃない守りなんだと虫が鳴く 爽やかで静かな今日も腹痛む 毎日がため息ばかり秋愁い いつまでも惑うばかりで十三夜
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長月の俳句

薄物を着ることもなく早や9月 思い出のいいも悪いもSpetenber なにもかもイヤになりそで月を待つ 空高し飛んで行け行けメランコリー 白ハギに日ごろの行い諭されて 台風が来ては腰痛ピークなり
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葉月の俳句

夕焼けに帰る鳥あり木が騒ぐ 小雨降る高尾の山にカタツムリ 夕暮れの風に吹かれてあー立秋 淡々と暮らせばここに秋近し 夕立にホッと一息木も人も 夏の宵心を風に乗せてみる 痛いほど息苦しいほど猛暑なり 太陽が高さを変えて秋近し
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文月の俳句

夕焼けは明日も晴れて山登り 頂きでいい汗キラリ漢拏山 下山とはかくも厳しき苦い汗 ネムの花近くに遠くにピンク色 仕事後のビールの魔法二杯まで 人集い賑やかな夜花火の日 炎天下そこにあるものスローモーション
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水無月の俳句

忙しきことを喜び夏支度 盛夏待つきものや帯に想いはせ 五月晴れ待って七福の神巡る 青葉雨ただひたすらに安穏に 入谷まで梅雨の晴れ間の鬼子母神
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皐月の俳句

薔薇という漢字は書けねどバラが好き 新緑とせせらぎの道むかし道 藤の花千二百年の時を生き 天気雨キツネの嫁入り藤の花 時を経た洋館に咲く牡丹かな 立夏の雨古い街並みそぞろ行く 気まぐれな五月の空とウチの猫 新緑とキミの笑顔とウォーキング
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卯月の俳句

春の宵西の空から忍び寄る そわそわと桜咲くのを待っている 桜花泣きたいような気持ちなり 桜咲き命の不思議ふと思う ライトアップ花に恋して月満ちる 惜しみなく咲きほこりのち花吹雪 飲み込めぬほどの苦味を桜花 花散らす雨は冷たくシトシトと
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弥生の俳句

密やかな夜を待ちます藪椿 夜がきて神の宿る木藪椿 雨降りに春の気配が見え隠れ 梅の香は夜にひときわ強くなる 待ちわびた春の気配に髪を切る ウグイスが鳴いて朝から良い兆し どこまでも空は青くて梅香る やっと梅が満開です! 他にも季節の花が咲い…
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如月の俳句

春立ちて爪が伸びてるなまけもの 節分の女子会メニューはフグと寿司 2月には古い記憶が空回り 梅便り聞けばそわそわ落ち着かず いつまでも寒くて気持ち下降線 今年また春の愁いがやってきた
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睦月の俳句

年新た元気でいればそれでいい 目標も誓いもないが初詣 お正月気分は終わり仕事です 月も泣く寒い寒いと月が泣く よく見れば芽吹きがきてるほらここに 冴ゆる夜星は月に恋をする
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師走の俳句

世の中は気忙しげなり師走かな ツンとした冷たさ寒さちょっと好き ラブソング巷にながれクリスマス 月冴ゆの夜はすべてが悲しくて 北風も今日は味方のようなもの 年越しを一人静かに朝を待つ フクのヒレ酒 てっさ どうぞ、皆さま良い新年を!
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霜月の俳句

おおなんと良く切れそうな三日の月 霜月に憂い感じて自己嫌悪 そろそろと起き出す朝に冬を知る 年を経て楽しさわかる紅葉狩り なんとなく無口にさせる紅葉かな 穏やかで小春日和でああいいな 冬の朝澄んだ大気をひとり占め 明日から冬眠します悪しからず
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神無月の俳句

気がつくと金木犀の季節です  臆病な風を感じて秋の暮れ  後の月風にまかせてどこまでも  満月や悪い夢見てバクにやる  秋風に何の意味なく深呼吸  秋深し勘の良いのも困りもの  奥多摩の酒蔵の秋しっとりと 虹色の風になり…
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長月の俳句

たるんでる身体目覚めよ野分くる 長い夜本を友とし向こう側 女だから遠回りして月を待つ 秋日和髪型変えてテラス席 カナカナが意地は張るなと聞こえちゃう 十五夜の今宵だけはと思っても 別々の場所で愛でてる同じ月 月満ちてススキも団子もないけれど あんぐりと口のなかまで月沁…
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葉月の俳句

8月は少しくらいはワルでいい  蝉の声聞いて今年は安堵する  秋立ちて自問自答を繰り返す  飲み込めない何かをつれて秋が立つ  すれ違う想いもわもわ秋暑し  墓参り親不孝者言葉なし  さめざめと泣いてみようか盆の月  …
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